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電話でのご予約・お問い合わせは富士急トラベル株式会社 TEL.03-3376-0300

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2011年の富士登山バスツアー

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出発前の準備編 バス編 (出発〜富士山五合目〜帰着) 登山編/山小屋編/下山編 帰路編

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出発前の準備編
富士登山ツアーへの必要な持ち物は?
A 服装:上着は気候や気温によって脱いだり着たり出来るように、Tシャツと長袖・厚めのシャツと防寒用にセーターをご用意ください。ズボンはゆったりした素材で伸縮性のあるもの。ジーンズはNGです。靴下はマメ、靴ずれ防止のため厚手の靴下がGood!更に履き替えの靴下を1足持ってゆくのを忘れずに・・・。まめが出来そうなところや既にあるところは予め絆創膏を貼っておくと良いでしょう。
履物:靴は厚底の登山靴もしくはトレッキングシューズ。くるぶしまで覆い足首を固定できるものがベター(普通のスニーカーは、下山道で砂礫が入ったり足首をひねったりしやすいので不適。また新しい靴は、靴ずれしやすいので履き慣らしておきましょう。靴から足首、膝下までを覆う「スパッツ」などは、できるだけ用意しておくと砂礫などが靴の中に入らず、下山しやすくなります。
雨具:上下セパレートになる雨具(レインウェア)は必需品です。
帽子:紫外線が強いので必需品!風で飛ばされないようストラップ付のもの。
ザック:腰などで固定できるものが安定性があって良い。個人差もありますが、30リットルくらいのものを選びたい。
軍手:転倒時の怪我防止や手を使って登るところもあり、防寒用にも役立つ。使い捨て出来るもので十分。
懐中電灯:夜間登山には体に固定できるヘッドランプか、手を離しても落ちないよう紐を結び首からぶら下げておくと良い。手で持つものは、片手が使えなくなるのでです。
水:各所に山小屋等ありますが、飲料水以外に、手顔を洗浄するためのものも必要になります。
その他:ストック、サングラス、日焼け止め、ゴミ袋(ゴミは持ち帰るのが登山者のマナーです)など
出発前の健康管理についてどうすればいいの?
A とりわけ富士登山のための予行練習などは不要ですが、富士登山は一生に一度は登ってみたいと老若男女の方々が挑戦いたします。海抜2,400mの五合目まではツアーバスが運んでくれ、八合目などの山小屋の宿泊施設などいろいろな配慮がなされています。とはいえ海抜mへの登山はやはり健康でなくてはならないでしょう。普段健康だと自負している方も十分注意が必要です。出発前の睡眠不足やアルコール摂取なども気をつけましょう。また天候不良の日もあり、このようなときには無理をしないこと、持ち物の準備も広い意味で健康管理の一つです。最近、富士登山も気軽になり、シャツ1枚で登山するような方も増えています。しかし「日本一の山」という認識を持ち、準備はできるだけしっかりしてから登山するように心がけてください。
高山病について?
A まったく平気な方もいらっしゃいますが、富士登山の天敵です!決して軽く考えないでください。初期症状として「頭痛」「吐き気」「手足のむくみ」「胸の圧迫感」などが現れます。症状がでてきたら、@立ち止まり、それ以上高度を上げずに、その場の高度にゆっくり体を馴らす。A腹式呼吸をして体を馴らす。B水分を多く採り、トイレに行く。など対処法です。酸素を吸入する「酸素ボンベ」などありますが、使用の際は症状が出始める前、ちょっとおかしいかな?くらいの時【初期状態】でないと、効果がありません。結論:初期症状が出たら、無理をして登山を続行しない!ということです。ガイド付きコースにご参加のお客様は、初期症状が出始めたら、恥ずかしがらず相談することが大切です。
ツアーへの参加のメリットは?
A ツアーには、富士登山をめざす方々の希望コースや、体力に応じたパターンに対応するツアーが用意されております。たとえばAコースの「おまかせ富士登山」では・・・富士山五合目到着後、専任ガイドと共に出発、途中休憩をしながら八合目を目指します。2日目も、再びガイドと共に頂上を目指し出発し、ご来光は頂上で・・・。当日、オプションで「お鉢めぐり」ツアーにも参加可能です。帰りも専任ガイドと五合目まで下山し、帰途入浴もセットされています。このように初心者から体力のある方々まで富士登山を満喫していただけるよういろいろな配慮がなされておりますが、「自由に登山したい」「なるべくお金をかげずに登りたい」「時間が無いので夜行日帰りで登りたい」等のコースもございます。地元富士急トラベルならではのツアーバス、山小屋、ふじやま温泉、専任ガイドを揃えツアーを造成いたしました。
申込方法は?
A A〜Eの各コースよりお申し込みください。各サイト「予約ボタン」からご予約フォームにて必要事項記入の上お申し込みください。基本的に、土日を除く翌営業日には回答いたします。またお電話での受付(03-3376-0300)も行っています。是非ご利用ください。
一人で参加しても大丈夫ですか?
A 一名で参加される方も多いです。安心してお申込下さい。
雨が降ったら登山は中止ですか?
A 基本的に雨天でも実施致します。新宿が雨でも富士山の雲の上は晴天の場合があります。ただし、現地山小屋からの情報などにより、お客様の安全が損なわれる恐れがある場合は、出発当日の朝集合場所に来ていただいてからでも、中止を決定する場合があります(いままで事例はありませんが)。また、台風などで中止の場合は、前日の昼ごろの天気予報・山小屋からの状況などを確認の上で、参加皆様にご連絡させていただきます。事前連絡がない場合は、実施いたします。

バス編 ( 出発〜富士山五合目〜帰着 )
バス出発場所、集合時間について教えて?
A バス出発場所は新宿、横浜、コースによって静岡、富士があります。また、今年は首都圏方面からのバスにて「富士山駅」乗車も可能となっております。富士五湖周辺に滞在中のお客様、地元のお客様までご参加いただくことができます。(各集合場所の地図と集合・出発時間をご参照ください、添乗員又は受付の係員がおります)。
バスにトイレは付いていますか?
A バス車内にはトイレは付いておりません。富士山五合目到着までに途中トイレ休憩が1回あります。
当日の朝食・昼食は?(A・Bコースの場合)
A 新宿出発が7:00と早いため、朝食は、バス車内で食べている方が多いようです。昼食は、五合目到着後「富士急雲上閣」に食堂もございます。または、事前に弁当などお買い求めの上バスに乗車され、五合目到着後、駐車場近辺で済ませる方もいらっしゃいます。
富士山五合目までの所要時間はどれくらいかかりますか?
A 道路状況にもよりますが、新宿を出発し、途中1回の休憩を入れ2時間半〜3時間程度で五合目に到着いたします。(※時間についてはあくまで参考時間です。当日の案内に従ってください)。
バスに荷物を預けられますか?
A バス車内には荷物を置いておくことは出来ません。往路・復路のバスは変わります。五合目のコインロッカー(有料)が利用できます。
富士山五合目に到着後、登山開始までの流れは?
A 五合目雲上閣到着後、約1時間の後出発を予定しております。この間に昼食、トイレ、登山の準備、休息、お買物などをお済ませ下さい。(※時間についてはあくまで参考時間です。当日の案内に従ってください)。
富士山五合目の施設はどのようになっていますか?
A 「富士急雲上閣」売店・食堂等があります。売店には食べ物、飲み物、お土産、金剛杖など販売しております。 ※下山時、バス乗車集合場所にもなっていますので、必ず場所の確認をしておいてください。
富士山五合目に戻ってくるのは概ね何時頃?
A 五合目雲上閣に戻ってくるのは翌日11:00〜12:00頃となりますが、当日下山状況により到着時間は変わります。また出発は12:00〜13:00頃となり、昼食は各自となっております。(※時間についてはあくまで参考時間です。当日の案内に従ってください)。帰路出発場所は必ずご確認ください。
下山後の昼食は?
A 早めに下山された方は、なるべく五合目「富士急雲上閣」などででお済ませください。バス乗車後、約1時間くらいで「入浴施設」に立ち寄ります。その施設でも食べることは可能ですが、混雑状況などにより時間が足りなくなり、食べる時間が無くなってしまう場合もあります。

登山編/山小屋編/下山編
山頂へ着くまではどんな流れでしょうか?
A 時間的には、八合目の山小屋までおよそ4〜5時間前後です。八合目に宿泊後AM2:00に出発した方はおおむね山頂まで2時間前後となります。 五合目(2,305m):しばらくは道幅も広くなだらかな道が続きます。しかしここが肝心、勢いに任せて早足で歩くと体力を消耗します。ゆっくり高地に体を馴らしながら歩き、高山病を防ぎましょう。
六合目:このあたりから本格的な登山が始まります。ジグザクに登ります。
七合目:傾斜のきついところや岩場もあるので休憩を取りながらゆっくり登りましょう。
八合目:頂上まで約2キロ、3,000mを超えると気温が下がり、防寒着が欲しくなる。酸素も薄くなり息切れしやすい。休憩や水分を取りながらマイペースで登りましょう。八合目にて宿泊コースはこちらで1泊です。
九合目:さえぎるものが無く、頂上はもうすぐそこ。「胸突き八丁」といわれる急坂もありますが、気力を奮い呼吸を整えゆっくり登りましょう。シーズン真っ只中では混雑しますので、疲れたときは他の人の邪魔にならぬよう道端に避けて休憩してください。既に山頂で休憩している人が見えあと少し・・・。
頂上:鳥居と狛犬がお出迎え。ここを過ぎ、石段をあがると頂上です。
トイレに行きたくなったらどうしたらよいですか?
A 各山小屋にトイレがあります。利用する場合には1回100円〜200円掛ります。
山小屋宿泊と仮眠はどうなっていますか?
A 山小屋は男女混合の相部屋で、一人当たりのスペースはシーズン中は大変狭くなります。ツアー参加者は個室は利用できません。枕・布団・毛布がございます。入浴は出来ません。洗面施設もありません。ルールに従い他のお客様の迷惑にならぬよう注意しましょう。※仮眠休憩は基本的に下山の際にご利用となりますが、体調の優れない場合はAM以降であれば、登山の際もご利用いただけます。※山小屋(当社ツアーの参加者で本八合目トモエ館宿泊のお客様は無料)でお荷物をお預りいたしますので、身軽に山頂散策をお楽しみいただけます。
夕食・朝食は何時食べるのですか?
A 夕食は初日の18:00〜19:00頃。夕食はカレーライスとなります。朝食はお弁当となり、お好きなときに取ることができますが、山頂にて取られる方が多いようです。
山小屋の売店では何を売っていますか?
A 富士山に関するいろんなお土産や、食べ物、飲み物などがあります。
ご来光は何時ですか? ご来光は頂上で見ないと意味がありませんか?
A 7月中は4時20分〜4時40分、8月中は4時40分〜5時が目安です。基本的にご来光は山梨県側の八合目以上であれば問題はありません。
富士山頂の気温ですが、ものすごく寒いですか?
A ふもとの気温との温度差は20度もあります。ご来光直前の時間は0度にまで冷え込むこともあります。セーターやヤッケ、ウインドブレーカーなどの防寒具が必需です(レインウェアを兼用しても可)
富士山山頂には何がありますか?
A 売店・茶屋、神社、郵便局などがございます。山頂郵便局から富士山頂のスタンプが押された絵葉書はもらった方も大喜びです。(山頂郵便局は7月中旬〜8月中旬まで開局予定)
下山の所要時間はどのくらい掛りますか?何時頃下山を始めたらよいですか?
A 富士山頂〜五合目までの下山の所要時間は概ね4〜5時間程度必要ですが、当日の天候や体調によっても違ってきます。余裕ある下山を心がけましょう。午前7時前後の頃下山開始となるでしょう。
下山の道にトイレや売店はありますか?
A トイレは2箇所ありますが、売店はございませんので、必要なものは山小屋で購入後、下山をお願い致します。
下山も心配なのですが、下山にもツアーガイドつくコースはありますか?
A 下山も選任ガイドが付く「Aおまかせ富士登山」が良いでしょう。
五合目で、バスの出発時間に間に合わなかったら?
A 五合目を出発するお帰りのバスに間に合わなかった場合は、定期バスやタクシー等の交通機関にて、お客様の負担で帰宅していただきます。十分余裕を持って下山してください。

帰路編
下山後の昼食は?
A ツアーには昼食は含まれておりません。早めに下山された方は、なるべく五合目でお済ませください。バス乗車後、約1時間くらいで「入浴施設」に立ち寄ります。その施設でも食べることは可能ですが、施設滞在時間は1時間程になりますので、混雑状況などにより時間が足りなく食べる時間が無くなってしまう場合もあります。
帰りの入浴はどこによりますか?どのくらいの時間をとりますか?
基本的に「ふじやま温泉」又は富士吉田・河口湖周辺入浴施設にて入浴となっております。また入浴時間は概ね1〜1.5時間程度です。
ふじやま温泉又は河口湖にて入浴後、新宿へは何時頃到着しますか?
A 新宿到着は、各コース概ね18:00〜19:00頃となります。但し当日の道路状況で多少前後いたします。
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